
生活習慣病の中でも豆腐は、栄養面において、優秀な食材のひとつです。
豆腐の原料といえば?大豆ですよね?大豆は「畑の肉」と言われ、非常に良いたんぱく質や脂質が含まれている栄養価の高い食品なのです。
現在では、ガン・高血圧・動脈硬化・心臓病・糖尿病・成人病といった、生活習慣病の原因ともいうべき病気を回復させる働きをすることから、健康を維持するために、注目を集めています。
豆腐には、たんぱく質の他に、必須アミノ酸・リノール酸・リノレン酸などの必須脂肪酸、ビタミンB1・ビタミンE・鉄・亜鉛・カルシウムなどのミネラルといった、身体に必要な成分が、豊富に含まれているのです。ですから、生活習慣病の方には、特におすすめしたい食品のひとつだといえます。
++メニューリスト++
・厚揚げの回鍋肉
・油揚げの肉じゃが
・豆乳煮
・豆腐の肉あんかけ
・桜海老の落とし揚げ
・厚揚げのみそ炒め
・がんもどきの煮物
・高野豆腐の煮つけ
・豆腐サラダ
・豆腐のエビあんかけ
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:278kcal] [塩分:1.3g]
青梗葉などの中華野菜を使ってもおいしくいただけます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:243kcal] [塩分:1.8g]
油揚げを入れることによって、ボリュームがアップし、味もよくなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:245kcal] [塩分:1.4g]
水溶き片栗粉は、かなりゆるめのほうが、食べやすくなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:212kcal] [塩分:0.8g]
夏は、冷やして。冬は温めて食べるといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:221kcal] [塩分:1.6g]
がんもの作る方法と同じです。中に入れる材料は、お好みのものをチョイスしてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:260kcal] [塩分:2.3g]
厚揚げを入れることによって、貧血にもよいメニューとなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:180kcal] [塩分:2.1g]
がんもどきは、高カロリーですので、塩分を加えすぎないように注意しましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:140kcal] [塩分:2.1g]
高野豆腐に切り込みをいれて、鶏ひき肉をつめると、カロリーは高くなりますが、おすすめです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:210kcal] [塩分:2.5g]
もっとボリュームを出したい方は、豆腐に片栗粉をつけて揚げてから、ドレッシングと和えてもおいしいですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:170kcal] [塩分:1.6g]
あんかけなどの、とろみがあることで、塩分をとりすぎないようにすることができます。
生活習慣病の方にとっては、低カロリーで、高たんぱく質な食材である豆腐をもっと積極的に摂取していく必要があります。
ちなみに、豆腐といっても、たくさんの種類もありますし、豆腐のような豆製品も多くあります。それぞれの、カロリーを確認してみましょう。
100gあたりの数値です。
木綿豆腐(58kcal)・絹豆腐(47kcal)・凍豆腐(436kcal)・油揚げ(346kcal)・厚揚げ(105kcal)・湯葉(432kcal)・おから(65kcal)・豆乳(42kcal)・大豆(392kcal)
このカロリーをしっかり確認し、よりヘルシーで、おいしい食べ方を考えてみると、楽しいかもしれませんね。
実際、現在では、この豆腐の栄養は、海外でも注目されています。消化が良いということから、病中病後の食事にも最適。肥満防止のダイット食品のひとつとしても利用することができます。豆腐は、高タンパク・低カロリーの理想的な食品といえるでしょう。もっともっと、豆腐料理を作ってみて、生活習慣病を改善していきましょう!
