
生活習慣病の食品の中で鶏肉は、高たんぱく・低脂肪で、栄養価が非常に優れた食品です。もともと、たんぱく質は、「骨」「皮膚」「臓器」「筋肉」「毛髪」「血液」などなど、重要な役割をしているのです。
そして、鶏肉が生活習慣病にいいと言われている理由ですが、低カロリーに加え、非常に消化吸収がいいということにあります。そのため、胃腸があまり強くない方や、ダイエットしている人にもオススメの食材と言えるのではないでしょうか?
さらに、この鶏肉に含まれているコラーゲンは、新陳代謝をよくし、肌のツヤやハリが良くなり、若々しさを保つことができるのです。健康にもいい食品でありながら、実際、美容にもいいことから、老若男女問わず、人気の高い食品のひとつだといえるでしょう。これを機会に、鶏肉のおいしい食べ方をしっかり覚えていきましょう!
++メニューリスト++
・いり鶏
・ささみの梅巻き
・鶏の照り焼き
・鶏肉のナッツ炒め
・蒸し鶏
・鶏つくね
・チキンバーグ
・砂肝の南蛮漬け
・鶏のエスニック煮
・鶏のマリネ焼き
・鶏のごま揚げ
・納豆軟骨入りつくね
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:240kcal] [塩分:1.9g]
鶏肉の皮は、煮る前にとってしまうと、風味がなくなってしまうので、カロリーを抑えたい場合は、できあがってから、皮だけを食べないようにするといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:190kcal] [塩分:2.5g]
塩分が高めなので、塩をふらずに、梅の味だけで食べてもかまいません。アレンジして食べてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:270kcal] [塩分:1.9g]
こちらも油脂量を抑えたい人は、鶏の皮を食べずに残すようにしましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:180kcal] [塩分:1.4g]
カシューナッツは、栄養価が高く、脂質が多いので、食べ過ぎないように注意しましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:85kcal] [塩分:1.5g]
鶏ささみ肉は、ほとんど脂肪分がないことから、非常に扱いやすい食材です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:220kcal] [塩分:1.8g]
鶏つくねは、味が染み込みやすいので、煮物などと相性がいいです。青みが欲しい場合は、絹さややさやえんどうを添えるといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:230kcal] [塩分:1.4g]
豆腐を加えることで、カロリーを少なくすることができます。小さめにして、海苔を巻いてもおいしい1品になりますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:140kcal] [塩分:3.5g]
漬け汁は、どんなものにも応用がきくので、いろいろな材料で作ってみるといいでしょう。塩分量を抑えるには、汁気を切って食べるようにしましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:176kcal] [塩分:1.6g]
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:195kcal] [塩分:1.3g]
夏にサッパリとしたおかずです。塩をかけすぎないように注意しましょうね。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:259kcal] [塩分:1.5g]
すだちなければ、ゆずやレモンなどでも。お好きなものを添えてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:241kcal] [塩分:0.8g]
納豆は、通常のものを包丁で細かくして使っても問題ありません。栄養があるので作ってみてください。
生活習慣病の食材の中でも鶏肉料理は、かなり優秀な食品のひとつです。実際、鶏肉料理は、病院食などにも多く使われており、ヘルシーな健康食材であることがわかります。鶏肉は、使う部位によっても、かなりカロリーが変わってきますが、自分の体調や摂取量をうまく考えて、食べるとよいでしょう。さらに、生活習慣病の人だけでなく、ダイエットをしている人にとって、この鶏肉のコラーゲンは、大切な栄養素のひとつです。このコラーゲンがあることによって、しわをなくしたり、老化していく身体を若々しく保つことができるのです。それをまったく摂取できなくなってしまうと、どんなに、ダイエットに成功したとしても肌がボロボロだったり、ハリやツヤが失われてしまうことになるのです。うまく、カロリーを抑えつつ、身体を健康に保つために、うまくコントロールし、摂取していきましょう。
