
生活習慣病において、魚貝類は「高タンパク」「低カロリー」の他に、魚貝類独特のいろいろな栄養素もたっぷり含んでいるのことから、生活習慣病には欠かせない食材のひとつです。魚貝類のたんぱく質は、肉類と同様に、欠かせないもののひとつです。魚貝類に含まれる、不飽和脂肪酸は、「動脈硬化」や「脳血栓」の予防効果があります。この不飽和脂肪酸は、青魚を中心に多く含まれています。
逆に、白身の魚は脂肪分が、少ないことから、肥満気味の方や、胃腸の弱い方に、オススメの食材です。
そして、貝類である、しじみやあさりには、ビタミンB2、B12が豊富なことから、肝機能を活性化します。
毎日飽きずに食べられる、魚介類の料理を紹介していきましょう。
++メニューリスト++
・イワシのつみれバーグ
・カツオのたたき
・カレイの煮付け
・エビとエリンギのチリソース
・サンマのチンジャオ風
・タイの香草焼き
・アジの生姜煮
・サケのムニエル
・ホタテとブロッコリーのミルク煮
・カジキのステーキ
・揚げサバのおろし煮
・イワシの香り焼き
・カジキのオイスターソース炒め
・キンメダイの煮付け
・サケのかす煮
・タチウオの辛味焼き
・タラチリ鍋
・ブイヤース
・マグロのづけ
・わかさぎの南蛮漬け
・イカの四川風炒め
・タコのオーブン焼き
・カキ鍋
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:239kcal] [塩分:1.6g]
いわしのつみれは、味噌汁にすることが多いですが、ハンバーグ風にしてもおいしい一品です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:198kcal] [塩分:1.5g]
サラダ風のかつおのたたきです。さっぱりと食べられますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:241kcal] [塩分:22.2g]
揚げたカレイに、野菜のあんかけを上からかけてもおいしいですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:184kcal] [塩分:1.5g]
トマトは入っているので、夏向きのおかずに仕上がってます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:264kcal] [塩分:1.8g]
さんまで作ったチンジャオロース。ぜひ挑戦してみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:273kcal] [塩分:1.4g]
ハーブは、お好みのものをかけてみてください。ローズマリーなどもおすすめですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:168kcal] [塩分:2.3g]
粉山椒などを加えると、また違った味わいになります。旬の魚で作ってみて下さい。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:309kcal] [塩分:1.7g]
塩鮭にすると塩分が高くなってしまうので購入するときに注意してくださいね。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:234kcal] [塩分:1.6g]
シチューとは違って、サッパリとしていて、カロリーも低めにできるので、おすすめです。骨粗鬆症の方におすすめです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:209kcal] [塩分:1.5g]
つけあわせの野菜は、お好みで。ごはんがすすむ一品です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:260kcal] [塩分:3.1g]
煮汁は、塩分量が高いので、控えたい人は、残すようにしましょう。思ってる以上に、サッパリと仕上がります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:310kcal] [塩分:2.8g]
いわし以外の魚でも作ることができますので、挑戦してみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:160kcal] [塩分:2.2g]
野菜の色味が抜けないように、手早く炒めるのが、見た目を美しくするコツです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:110kcal] [塩分:2.0g]
基本的には、どんな魚も同じように煮付けることができますので、旬のものをうまく利用して作ってみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:220kcal] [塩分:2.4g]
さけかすを使うことによって、魚の臭みが消えます。疲労を回復し、便秘にもよい料理です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:230kcal] [塩分:3.2g]
たちうおでなくても、お好みの魚で作ってみるといいでしょう。添える野菜もお好みで。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:120kcal] [塩分:2.8g]
煮汁を飲むと、塩分量が増えますので、注意してくださいね。便秘や貧血、骨粗鬆症の方におすすめの料理です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:230kcal] [塩分:2.3g]
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:100kcal] [塩分:1.1g]
調味液に、長くつけると塩分が高くなりますので注意。ごはんにのせて鉄火丼にしてもおいしいですよ。貧血の方にもおすすめです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:200kcal] [塩分:1.3g]
一般的には、油で揚げるのですが、カロリーを低くおさえるため、焼いています。貧血の方や骨粗鬆症の予防にもなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:200kcal] [塩分:2.1g]
豆板醤の辛味が苦手な人は、控えめに仕上げてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:160kcal] [塩分:1.0g]
たこの代わりに、白身魚を使うとまた違った食感で楽しめます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:170kcal] [塩分:2.3g]
肝臓が弱い人や、貧血気味の人にオススメのメニューです。骨粗鬆症にも効果的です。寒い冬にぜひ召し上がってみてください。
生活習慣病の方にとって、魚貝類料理は、健康を維持するためにもオススメの料理です。
魚貝類は、「たんぱく質」「脂肪」「ビタミン(B1・B2・D・E)」「EPA」「DHA」「カルシウム」など、私たちが健康な生活を送るために必要な、栄養素が豊富に含まれています。
魚貝類を食べる人たちのほうが、食べない人たちより長生きすると言われていますが、昔の日本人がそうであったように、魚貝類を食べることは、生活習慣病だけでなく、成人病の予防や健康増進にと、役立ちます。
現在、魚貝類を嫌いな方々が増えており、実際に魚貝類を食べている数というのも、昔の日本人よりも、半分以下に減少しています。欧米の食文化に慣れてしまったことにも問題はありますが、できるだけ、積極的に、毎日の献立に取り入れていただけることによって、生活習慣病を防ぐことが可能になってくるのです。
「おさかな天国」の歌にもあるように、実際、魚を食べることによって、頭がよくなり、身体にいいということは、誰もが知っています。ですから、いろいろな調理方法を知り、食べやすく、おいしい魚料理をどんどん作っていきましょう。
