
生活習慣病の中で、淡色野菜は、緑黄色野菜と同様に欠かせない食材のひとつです。緑黄色野菜と淡色野菜の違いですが、淡色野菜というのは、緑黄色野菜とそれ以外の野菜を区別するときに使う呼び方で、カロテン含有量が少ない、まったく含まない野菜を分類してるといってもいいでしょう。
淡色野菜といえば、大根・かぶ・白菜・キャベツ・ごぼうなどが代表的ですよね。
淡色野菜は、ビタミンCの供給源とも言われているのですが、ビタミンCの含有量が緑黄色野菜より少ない場合もあります。さらに、淡色野菜は緑黄色野菜に比べ、ビタミンやミネラルが含まれている量が、減少しますが、淡色野菜のほとんどが、味にくせがなく、生野菜として食すことができるので、さまざまな料理に使うことができます。さらに、たくさんの量を食べることができます。
淡色野菜に含まれている栄養の中でも、身体の免疫システムを活性化、免疫力をパワーアップさせることによって、ガンや生活習慣病の治療に効果があることが発見されました。さらに、淡色野菜には、疲労回復効果があり、生活習慣病やガンを予防する効果も備えているのです!
ですから、積極的に献立に取り入れていくようにしましょう。
++その他の淡色野菜++
レタス・キュウリ・ナス・タマネギ・ゴボウ・生姜・グリーンピース・そら豆・もやし・うど・タケノコ・トウモロコシ・ニンニク・らっきょう・レンコン・スナップエンドウ・セロリ・こんにゃく・カリフラワー・冬瓜・ラディッシュ・フキ・チコリ・にがうり
++メニューリスト++
・大根と人参の炒めなます
・うどの和風サラダ
・かぶと油揚げの煮物
・きゅうりとかにの黄身酢和え
・きゅうりとたこの酢の物
・キャベツのアンチョビソテー
・切干大根の煮物
・ごぼうとさつま揚げの当座煮
・ごぼうのゴママヨ和え
・セロリとハムのソテー
・ぜんまいの煮つけ
・大根とあさりの煮物
・なすの揚げ煮
・白菜とカキと煮物
・もやしとちくわのごま酢和え
・もやしの中華風和え
・焼きかますのおろし和え
・レタスとのりのサラダ
・れんこんのキンピラ
・若竹煮
・なすとしし唐の味噌炒め
・ごぼうときのこのきんぴら
・いかときくらげの和え物
・焼きなすのサラダ
・白菜のミルク煮
・レンコンのバジルマリネ
・キャベツのコールスロー
・はすとにんじんの甘煮
・レタスとおくらのマヨネーズ和え
・大根と貝割れ菜のサラダ
・ごぼうときのこのサラダ
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:110kcal] [塩分:1.3g]
酢の物があまり得意じゃないという方でも、どんどん食べられる一品です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:130kcal] [塩分:0.5g]
時期になると販売されているウドですが、酢味噌合えだけでなく、サラダとしてもおいしい一品ですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:60kcal] [塩分:1.0g]
かぶなどの淡色野菜は、油揚げなどの大豆食品と合わせるとコクが出ておいしくなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:90kcal] [塩分:1.3g]
カニ身は、缶詰でなくてもいいですし、かにのかにぼこで代用しても十分、おいしく召し上がることができますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:60kcal] [塩分:0.9g]
きゅうりに塩をふったとき、水気を切る前に、1度洗うと塩分を抑えることができます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:130kcal] [塩分:0.7g]
アンチョビは、塩分濃度が高いので、食べ過ぎに注意です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:70kcal] [塩分:1.4g]
切干大根をもどした水は、うまみが出ているので、だし汁の一部として利用するといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:120kcal] [塩分:2.5g]
食物繊維たっぷりのごぼうを使うことで、便秘予防にもなります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:120kcal] [塩分:0.7g]
ごまの繊維質で、便秘に効果があります。マヨネーズのカロリーを控えたいなら、ヨーグルトを少々入れてみて。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:90kcal] [塩分:0.7g]
ハムは、塩分が高いので、味付けする場合は、薄味になるように注意しましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:80kcal] [塩分:1.4g]
山菜は、水煮のもの塩漬けしたものがそれぞれありますので、できれば塩漬けされていないものを選んでください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:80kcal] [塩分:2.3g]
貧血にいいメニューのひとつになっています。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:150kcal] [塩分:0.9g]
なすは、非常に油を吸いやすい野菜ですので、油を吸収しすぎないように注意しましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:70kcal] [塩分:1.5g]
カキには、コレステロールを下げるタウリンが含まれていますので積極的に食べましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:55kcal] [塩分:0.9g]
もやしを小松菜に変えてもおいしく召し上がれます。ちくわにも塩分があるので味付けは、控えめにしましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:70kcal] [塩分:1.7g]
手軽で簡単な野菜のサラダ。もやしは、ゆでたものを水につけずに冷ますと水っぽくなるません。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:95kcal] [塩分:2.0g]
かますに塩分があるので、味付けのしょうゆは、味見をして調整してください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:70kcal] [塩分:0.9g]
焼き海苔がアクセントになったサラダです。よく混ぜてお召し上がりください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:110kcal] [塩分:0.9g]
れんこんは糖質を多く含む食品です。栄養的には主食と同様になるので、主食を減らしてバランスをとりましょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:65kcal] [塩分:1.7g]
菜の花をホウレンソウや小松菜にかえてもよいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:112kca] [塩分:0.8g]
ナスは油を吸収しやすい食材なので、油を入れすぎるとカロリーが高くなりますので注意です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:101kcal] [塩分:0.9g]
きんぴらもゴボウと人参だけでなく、いろいろな材料での組み合わせを楽しんでみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:70kcal] [塩分:0.9g]
カロリーも低く、簡単に作れるので、いろいろな料理と組み合わせてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:97kcal] [塩分:0.9g]
焼きなすをアレンジし、サラダ風にした一品です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:99kcal] [塩分:1.3g]
シチューの素を使わないので、カロリーを低く抑えることができます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:114kcal] [塩分:1.1g]
ポアブルロゼは、ピンクペッパーと呼ばれるコショウの種類です。なければ、黒こしょうなどでも。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:81kcal] [塩分:0.7g]
チャービルは、ハーブのひとつです。なければ、イタリアンパセリなどでも。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:81kcal] [塩分:1.2g]
さっぱりとした煮つけで、たくさん作って、冷蔵庫で保存しておくと便利です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:57kcal] [塩分:0.6g]
野菜は、塩もみや熱湯でゆでることによって、たくさんの量を食べることができるのでお勧めです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:72kcal] [塩分:1.0g]
マヨネーズは入れすぎるとカロリーが高くなりますので注意です。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:90kcal] [塩分:0.7g]
食物繊維たっぷりで、便秘などにも効果的です。
生活習慣病などの、健康維持のために、どれだけの野菜を食べるといいのでしょうか?
1日300g以上の野菜をとることが理想とされています。その中でも緑黄色野菜が100g、淡色野菜が200gと言われています。この量を毎日しっかり摂取することによって、一日に必要なビタミンやミネラル、そして食物繊維20gをしっかりととることができるのです。
見てのとおり、緑黄色野菜よりも淡色野菜を摂取するほうが多いことから、毎日の食事にバランスよく淡色野菜料理を加えていくことが大切なのです。
しかしながら、実際に生野菜でこの量を摂取しようとするとかなり大変な量になってしまうわけですが、実際淡色料理は、生野菜で食べるよりもゆでたり、炒めたりして食べるものが多いのです。だから、実際に食べるときには、調理方法をうまくアレンジすると食べやすくなるということなのです。
毎日野菜を食べることは、なかなかできない方もいらっしゃるとは思いますが、もっと自分の健康のことや生活習慣病予防のためにも、しっかり野菜を食べるように努力していきましょう。
