
きのこは、非常に低カロリーで繊維質が豊富です。さらに、なんといってもたくさんの薬用成分を含んでいるのです。現代では、健康食品として注目を浴びている食品のひとつです。
きのこは、1万種類以上もあるのです。一般的に私たちが口にしているキノコは、ごく少数ですが、実際にはとても多くの種類が全世界で食べられているのです。
食べられるキノコといえば、シイタケ、エノキタケ、マイタケ、キクラゲ、ヒラタケ、マツタケ、マッシュルームなどがありますね。
中には、食べられない毒キノコとされているものもありますので、注意が必要ですよ。
きのこの健康効果を知っていますか?
そんなきのこの健康効果とは、どんなものなのでしょうか?
++きのこの健康効果++
・抗腫瘍活性
・免疫力向上作用
・抗炎症作用
・血糖値降下作用
・強心作用
・血圧降下作用
・コレステロール低下作用
・抗血栓作用
・抗ウイルス作用
・痴呆症改善作用
・肥満抑制作用
・便秘解消作用
・制癌効果作用
・摂食抑制作用
・食物繊維作用
・骨粗鬆症の予防効果
このように、きのこには、いろいろな健康効果があります。最近では、ガンにも効果があるキノコなどもあるようですが、実際に効果があるかどうか?というのは、信じるしかないのです。食べる人によっては、効果があるないがありますからね。
きのこは、ローカロリーだからこそ、生活習慣病の予防にも効果的な食品のひとつとして、積極的に取り入れてみませんか?
++メニューリスト++
・えのきのわさび漬け和え
・きのこの白わいん蒸し
・なめこのおろし和え
・焼きしいたけ
・しいたけのレモンおろし和え
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:5kcal] [塩分:0.4g]
わさび漬けを調味料として使うことで、毎日の味に変化があります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:20kcal] [塩分:1.0g]
きのこ類は、ローカロリーで、ビタミンB1・B2、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンや食物繊維を含んでいます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:10kcal] [塩分:0.9g]
なめこは、使う前に、湯通しするか洗って利用するようにするとよいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:5kcal] [塩分:0.3g]
焼き網にのせるときは、ひだがついてるほうから、先に焼くとおいしい旨味がこぼれ落ちません。しょうゆの代わりに、ゆずやすだちのしぼり汁などでもおいしくいただけます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:29kcal] [塩分:0.9g]
上記の焼きしいたけと同様ですが、味付けが変化することでさらにおいしくなります。
きのこは、ローカロリーで、味が強くないので、いろいろな料理に使うことができます。洋風・和風・中華風とどんな料理でもおいしくいただけるのが特徴的です。
きのこは、人間の体内におけるカルシウム代謝に、重要な役割を果たすビタミンDを多く含んでいることから、骨粗鬆症の予防効果が期待されています。さらに、低カロリーでビタミンやミネラルが豊富に含まれていることから、健康的なダイエット効果が期待できるのです。それに加えて、きのこは、食物繊維が豊富です。便秘の予防に効果があります。また、シイタケに含まれている「エリタデニン」という特有成分には、血中コレステロール値を下げ、血流をよくして、血圧を低下させる効果があるのです。きのこ類の多糖類(ベータ‐グルカン)は免疫の活性力を高め、ウィルスに対する抵抗力を示したり、抗腫瘍効果も期待できます。
健康になりたい方々、ダイエット中の女性、これから成人する子供達など、どんな方々の身体にもいい食材ですので、毎日の食生活にとりいれていきましょう。
