
生活習慣病の食品の中でも豚肉は、栄養価が高く、料理にも扱いやすいことから、人気の食品のひとつです。
なかでも、豚肉のたんぱく質は、必須アミノ酸を含んでいます。部位の選び方によっては、牛肉や鶏肉よりも脂質が少ないのです。さらに、豚肉に含まれているビタミンB1は、牛肉や鶏肉のなんと5倍〜10倍も含まれているのです。また、豚肉の脂身には、コレステロールを低下してくれる脂肪がたくさん含まれていることから、コレステロールを気にして、好きなものガ思うように食べられない人やダイエットしている方にもおすすめの食材なのです。
このようなことから、豚肉は、健康維持を促進するだけでなく、疲労を回復し、老化防止にもつながっていくのです。結果的に、うまく調理することさえできれば、生活習慣病予防に最も適している食材と言ってもいいかもしれませんね。
++メニューリスト++
・酢豚
・とんかつ
・豚肉キムチ炒め
・豚肉のしょうが焼き
・冷しゃぶサラダ
・ゆで豚
・なすのひき肉炒め
・ロールキャベツ
・きのこカレー
・餃子(ギョウザ)
・みそカツ
・豆腐の肉あんかけ
・豚ヒレ薬味ソース
・肉団子のネギあんかけ
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:260kcal] [塩分:3.8g]
味をからめたら、焦げないように、サックリと仕上げるのがコツです。お好みでパインを入れると、豚肉がとてもやわらかく仕上がりますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:390kcal] [塩分:1.7g]
カロリーをもっと低く抑えたい場合は、衣を砕いてつけると油の吸収量が減るので、多少抑えることが出来ます。さらに、油で揚げるのではなく、オーブンで焼きあげると油を使わない分ヘルシーに仕上げることができますよ。そして、もうひとつ。ソースではなく、大根おろしで食べるのもおすすめです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:220kcal] [塩分:2.0g]
白菜キムチは、漬け汁をしぼらないで、そのまま利用します。キムチには塩分が含まれていることから、味を確認してから、塩を入れるような形にするといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:280kcal] [塩分:1.9g]
下味をつけて焼いてもおいしいしょうが焼きには、千切りキャベツをたっぷりと添えてもおいしいですよね。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:180kcal] [塩分:2.7g]
しゃぶしゃぶ用の豚肉を使うことでボリュームもアップ。さらに野菜もたっぷり食べれるのでおすすめです。お好みで、ラー油や豆板醤を入れてもおいしいですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:150kcal] [塩分:1.8g]
ゆで豚が残ったら、そのまま、冷凍することも可能ですし、チャーハンやラーメンなどの具としても利用できます。シンプルなので、どんな料理にも利用することができます。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:340kcal] [塩分:1.8g]
なすは、よく油を吸う食材なので、油脂量が多くなりすぎることがありますので、注意してくださいね。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:230kcal] [塩分:2.5g]
コンソメスープで煮付けるほかに、トマトソースやホワイトソースなどで煮付けると、また味付けが変わって、おいしいですよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:213kcal] [塩分:1.7g]
お好みで、きのこを旬のものを使ってみるとよいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:249kcal] [塩分:1.3g]
キャベツの代わりに、白菜を使ってもいいでしょう。お湯に、溶いた小麦粉を少々加えて、蒸しあげると、羽根つきギョウザになりますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:313kcal] [塩分:1.4g]
塩・こしょうではなく、こしょうのみをふらないと、味噌を塗りこむため、塩辛くなってしまいますので注意です。梅やしそを加えると、さらに風味豊かな一品になります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:212kcal] [塩分:0.8g]
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:193kcal] [塩分:1.4g]
夏にピッタリのおかず。豚ヒレ肉以外に、鶏肉などでもおいしく作ることができますよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:283kcal] [塩分:1.3g]
サッパリとした味わいのあんかけは、お好みでどんなものにかけてもおいしく食べることができますよ。いろいろなもので試してみてください。
生活習慣病を改善するには、料理に気をつけるのが1番確実な方法です。その中でも、豚肉料理は、料理方法も豊富にあり、いろいろな味付けで食べることができます。そんな豚肉をうまく、自分の摂取カロリーに合わせて、調理してみるといいかもしれませんね。これを機会に、いろいろな豚肉料理の方法を知るととても便利です。
実際に、生活習慣病の食事ということで、カロリーの少ない部位を利用していますが、この部位を変えることによって、一般の方にも満足できるメニューを取り揃えています。生活習慣病の料理だから作らないのではなく、生活習慣病の食事には、こんな料理や食べ方があるというのを再発見できる機会にしてみてください。
