
生活習慣病の予防や対策として、まず1番最初に考えられるのが、食事療法です。
ただ、この食事療法は、メニューがマンネリになってしまったりすることが多く、長続きしないことが考えられます。そこで、こちらのサイトでは、たくさんのメニューをうまく組み合わせることによって、毎日の食卓を飽きることなく、楽しんで作ったり、食べたりすることができるようにしています。今まで、何度挑戦しても、食事療法がうまくいかなかった方々にも、もう1度挑戦してもらえたらなと思います。
生活習慣病だけではなく、その時に合わせて利用することのできる、サイト作りを目指しています。
生活習慣病は、食事治療を続けていくことによって、症状も落ち着き、健康的な生活を送ることが可能になってきます。
こちらでは、お昼にも食べられる、主菜と副菜を含めたメニューを紹介していきます。
++メニューリスト++
・五目ちらし
・トマトソースのスパゲッティ
・鍋焼きうどん
・きじ焼き丼
・タイ風チャーハン
・トマトとチーズのサンドイッチ
・野菜たっぷりつけ麺
・納豆とろろそば
・皿うどん
・ひじきとトマトのパスタ
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:390kcal] [塩分:2.7g]
※これに、ローカロリーである海草類など加えると、貧血などにも効果が上がります。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:470kcal] [塩分:2.4g]
トマトソースのさっぱり感は、夏にもオススメ!疲労回復に最も効果的なメニューです♪
※たんぱく質が不足気味のメニューなので、肉や魚の副菜をそええるとバランスがいいです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:360kcal] [塩分:2.0g]
風邪をひいた時や、貧血気味の方に効果的なメニューです♪
※塩分量は、汁もすべて飲むと4gになりますので、摂り過ぎに注意!
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:464kcal] [塩分:2.1g]
ちょっとボリュームのあるランチとして、栄養バランスのとれたメニューです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:401kcal] [塩分:1.7g]
チャーハンは、素早くかき混ぜて、仕上げるのがパラパラになるコツです。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:298kcal] [塩分:1.6g]
お好みの野菜を添えて食べるといいでしょう。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:436kcal] [塩分:2.4g]
麺は、ひやむぎやうどん、中華麺など、時期や好みに合わせて、食べ合わせてみてください。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:393kcal] [塩分:2.7g]
時期によっては、お好みであたためて召し上がってもいいかもしれませんよ。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:424kcal] [塩分:2.5g]
お好みで、うどんを中華麺に変えたりしてもいいかもしれませんね。
【材料】(2人分)
【作り方】
[カロリー:281kcal] [塩分:2.7g]
ひじきで鉄分をしっかり補給し、おいしく食べましょう。
麺類でも、乾麺と生麺があり、それぞれの麺の種類によっては、カロリーがかなり違ってきます。そこで、カロリーの比較をしてみることにしましょう。
++乾麺と生麺カロリーの違い(100gあたり)++
うどん * 生麺 : 105 kcal
うどん * 乾麺 : 126 kcal
そば * 生麺 : 132 kcal
そば * 乾麺 : 114 kcal
中華麺 * 生麺 : 149 kcal
中華麺 * 乾麺 :140 kcal
パスタ * 乾麺 : 149 kcal
このように、乾麺と生麺カロリーの違いは、麺によってもそれぞれ違ってきます。上記の数値は文部科学省の『五訂増補 日本食品標準成分表』からの引用ですが、実際食べているものとは、カロリーが異なる場合があるかもしれません。
もし、麺類のカロリーが気になるのならば、カロリーを抑えた麺が販売されていますので、そういったものを利用するといいかもしれませんね。さらに、麺の種類別のカロリーを確認ししてみましょう。
++麺の種類別カロリー++
スパゲティ(200g):298kcal
ビーフン(75g):283kcal
冷やむぎ(200g):254kcal
ペンネ(200g):298kcal
そうめん(170g):254kcal
そば(170g):224kcal
中華麺(170g):224kcal
うどん(200g):210kcal
冷麺(100g): 141kcal
ゆでたあとの麺のみのカロリー表示です。
実際に、たんぱく質だけに注目すると、そばと中華麺が最も高いということがわかります。しかしながら、そばには、ビタミン・鉄分が豊富で、うどんの2倍以上もある。実際には、それぞれの麺料理にのっている具や野菜、タレの量によって変わっていくことから、どの麺が生活習慣病に適しているとは断定できないのです。どのような調理をするのか?ということによって、それぞれのカロリーは大きく変わってきます。さらに、麺物の料理でも、あんかけなどのトロミのあるものというのは、味を濃くすることから、カロリーが高いといわれています。このように、どの方法がカロリーが少ないのか?そして、それぞれの麺の栄養成分にも注目しつつ、食べてみるのがいいかもしれませんね。
ただし、麺類でも、カップ麺や袋麺などのインスタント食品の麺料理は、カロリーも非常に高くなっているので注意が必要です。できれば、インスタントではないものを食べるように心がけましょう。
生活習慣病を予防対策するためにも、普段食べなれている食材の知識をしっかりと学びましょう。
